片岡愛之助の出身小学校~高校を紹介!学生時代のエピソードが意外に真面目すぎ!?

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話題のドラマ『半沢直樹』ではオネエ口調で主人公に対立する国税局長を演じ、その演技力に一躍有名になった片岡愛之助さん。

本業である歌舞伎役者としての表現豊かな演技がコミカルでしたよね。

梨園出身ではないけれど、片岡愛之助さんは誰よりも歌舞伎愛が強いとの噂をよく耳にします。

片岡愛之助さんの出身小学校~高校までをエピソードを添えてご紹介していきます。

歌舞伎に対する真面目な性格がみえてくるかも・・・しれません。

片岡愛之助の小学校時代に芸能界&歌舞伎デビュー!

 


出典:Instagram

片岡愛之助の出身・小学校はどこ?

 

片岡愛之助さんが通われていた小学校は

堺市三宝小学校

というところです。

 


出典:wikipedia

 

三宝小学校は堺市立の中でも最も海が近いことで、知られています。

 

片岡愛之助さんが生まれた所は、南海本線堺駅に近い堺市堺区神辺町という所で、祖父が創業しているプロベラ工場で育ったそうです。

実家は工場と同じ敷地にあって、南海本線の線路から国道26号線までぜんぶうちだったんですよ。引用:堺市

さすがに、工場だけあってめちゃくちゃ広いですね。

創業者だけあってお金持ちだったことは間違いなさそう・・・

片岡愛之助の小学校時代エピソード

 


出典:Instagram

 

 

幼稚園生とまだ幼かった片岡愛之助さんは、実家である工場の裏であそんでいたのですが工場へのトラックやダンプカーの出入りが激しく『危ないから外に出ないで家の中で遊びなさい』と言われていたそうです。

それでは、子供が外で遊べないのは可哀そうだとご両親が思うようになり

5歳の時、両親の勧めで松竹芸能オーディションに参加させるのです。

そしてみごとに合格しました

小学校3年生の9歳の時には、NHKテレビ小説『欲しがりません勝つまでは』に子役として

初出演するのです。

また、本名であった『山本寛之』の名前で歌舞伎の舞台に出演したりもしていました。

この時には、十三代目片岡仁左衛門の部屋子になっていたそうです。

 

 

歌舞伎の公演期間中は学校を休むことになるので、次第に学校の勉強についていけなくなってしまったこともあったそうです。

そして周りの大人たちから、『歌舞伎を辞めさせた方がいいのでは?』との声も上がったとか。

しかし片岡愛之助さんは『歌舞伎が好き!』との意見を両親に伝えました。

父親は「好きなことをやらせたい」との思いを周囲の大人たちを納得させて、歌舞伎を続けることができたのです。

片岡愛之助の出身・中学校はどこ?

 

片岡愛之助さんの出身中学校は

堺市立 浜寺中学校

ということがわかりました。


出典:制服のシラカワ

小学校卒業の時に、

南海電車・諏訪ノ森駅近くに引っ越し、現在でもこの場所に家を所有しているとか

片岡愛之助の中学時代エピソード

 

小学校時代の友人と離れ離れになってしまいます。

片岡愛之助さんの中学時代は歌舞伎の稽古や舞台で多忙だった為、部活に所属することができなかったとコメントしています。

時には、自転車で家から遠く離れた舞台会場まで通っていたそうです

どっぷりと歌舞伎の面白さに魅了されて、梨園出身ではない片岡愛之助さんでしたが稽古に明け暮れていたとのお話です。

片岡愛之助の出身・高校はどこ?

 

片岡愛之助の出身高校は

大阪府立 信太高等学校

(しのだ こうとうがっこう)といいます。

 


出典:ステディビア

 

本来は片岡愛之助さんは『歌舞伎稽古に集中したい』と高校進学しない予定でしたが、

実父母から、「高校だけは出なさい」と促され進学したとのことです。

 

片岡愛之助の出身高校の難易度

大阪府立信太高等学校の難易度調べてみました

偏差値は39

と比較的入学しやすい高校のようです。

もともと進学する予定がなかった片岡愛之助さんですので、

背伸びをせずに入れるところに入学したといった感じではないでしょうか?

 

高校時代の生活については情報がとれませんでしたが、確認次第、随時更新していきます。

片岡愛之助が上京しない理由がわかった!

 


出典:芸能人のお金図鑑

片岡愛之助は19歳の時に、片岡秀太朗の養子となり、

六代目 片岡愛之助

を襲名しています。

養父から、『上方は歌舞伎の公演が少なく、修行がしづらい。公園が多い東京に拠点をうつしてはどうか?』と提案されたそうです。

しかし、幼き頃より上方歌舞伎の雰囲気や役柄に魅力を感じていた片岡愛之助さんですので

養父からの提案を断っていたそうです

20歳には東京で仕事をするようになりますが、まだ若手で給料も多くなかった為に物価の高さで食費に苦労したのだとか・・・

ひと月の工業のなか日が来る前には給料を全部使っていたそうです。

片岡愛之助のプロフィール

 

 

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改めまして、六代目 片岡愛之助です。 と、いうわけで インスタ始めましたで候。(笑) 今月のお役は、ご存知、 新作歌舞伎「NARUTO-ナルト-」、史上最大の敵、うちはマダラ!!! ただ今、新橋演舞場は、ナルトやサスケ達との闘いで、燃えに燃え上がっております。 このインスタグラムでは、”僕の周りで日々起きていること” や、”どんなプロフェッショナルな方たちの支えや、愛があって、僕が仕事に挑めているのか” など、アメブロとはまた違った角度から、六代目 片岡愛之助を伝えていきたいと思っております。そこで、このインスタグラムでは、チーム愛之助の一員のマネージャーのナナッティーが僕に日々密着し、僕や、周りのプロフェッショナルな方々から見た僕を、生の言葉で皆さんにシェアする そんなインスタにしたいと思います。 See you soon!👍✨ #片岡愛之助 #歌舞伎 #六代目 #新作歌舞伎 #NARUTO #ナルト #うちはマダラ #新橋演舞場 #kabuki #culture #actor #japan #love #チーム愛之助

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名前:六代目 片岡 愛之助(ろくだいめ かたおか あいのすけ)

本名:片岡 寛之(かたおか ひろゆき)旧姓・山本

生年月日:1972年3月4日

出身地:大阪府堺市

最終学歴:大阪府立 信太高等学校 卒業

職業:歌舞伎役者・俳優

片岡愛之助さんといえば、2016年に女優の藤原紀香さんと結婚し大変話題となりました。


出典:livedoor.news

当時、片岡愛之助さんが44歳藤原紀香さんが44歳と同い年での結婚です。

いまでは、空前のブームとなった2013年大人気テレビドラマ『半沢直樹』での演技が大好評!

歌舞伎界での人気も名実ともに得ていますね。

 


出典:modelpress

現在、片岡愛之助さんの実父母は、1999年に末期がんで母親が、その翌年の2000年にくも膜下出血で父親がお亡くなりになっています。

 

一人息子の僕が家の跡取りだったにもかかわらず、”歌舞伎をやりたい”とこの道を選んだ僕を応援し続けてくれた。

台詞が一つしかない役がついただけでも大喜びだった父と母。出典:Instagram

子供のやりたいことをやらせる教育の結果、素晴らしい現在の片岡愛之助さんができたのではないでしょうか。

長男を養子に出したご両親も生きていたとしたら、今の息子さんのご活躍にさぞかしお悦びになっているでしょう。

2020年にはNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の出演や待望のドラマ『半沢直樹2』の前作に引き続いての出演にどのような片岡愛之助さんの演技がみられるのか、大変楽しみですね。

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